相続税申告は税理士のアドバイスを受け良い対策を

税理士

相続税申告には、税理士相談!

1人の人が周りの人に残すものには本当に多くのものがあります。たくさんの思い出、そして生前の所有物などです。思い出は誰もが平等に持つことができるのですが、所有物、つまり財産については法に記されている相続権に従って分ける必要が生じます。亡くなって遺産を相続される人のことを被相続人、そして相続を受ける人のことを相続人と言います。

親族であれば被相続人となる可能性があるわけですが、被相続人となったからといって、相続を受けられるわけでもありません。民放では相続順位が定められているからです。とはいえ、被相続人になったということでただただ喜んでいるわけにはいきません。というのは、相続するものの中にはプラスの財産もあれば、借金などのマイナスのものも含まれるからです。

ときどき、家族に知らされていなかった借金があったために相続を放棄したといった話も聞くことがあると思います。では、プラスの相続ということであれば何も心配する必要はないのかというと、そうでもありません。それは日本は世界でも最も高いと言われる相続税が必要となるからです。相続税の支払いに苦労して財産がすべてなくなってしまう、といった話さえ聞くことがあるほどです。

ですから、相続税の支払いのためには前もっての良い準備、計画が必要です。もちろんこれはプロの助けが必要となります。自身で準備することもできますが、かなりの専門的な知識と時間が必要になるでしょう。この点で最も良い助けとなってくれるのが相続 税理士です。税理士は相続税対策のプロです。それでまずは生前に、相続税を支払うことになった場合どれくらいになるのか、効果的な節税対策があるのかどうかについて気軽に相談してみると良いでしょう。この節税対策をするかどうかで子どもにかかる負担は大きく変わってきます。近くに知り合いの税理士がいない時にはインターネットで探してみるのも良いでしょう。対策に実績のある税理士を探せるはずです。

そして相続のことは特に自分の体が十分に動く間にした方がいいでしょう。自分はならない、努力で乗り越えると考えていても、誰しもが介護をされる立場になるリスクが有り、さらには認知症等にもなるリスクも有ります。それは将来のことですし何がどうなるかは分かりません。だからこそ相続税周りは事前に対策していく事が重要なのです。ターミナルケアに入ってから身体に苦痛があるなか、親族たちのことを考えていろいろしようと思ってもなかなか状況的に難しくなることもあります。

また方向性が若干違いますが、税金について勉強していくことは頭の体操にもなるんですよ。土地・不動産なども関係していて、かなり複雑ですので、税理士に丸投げの方がほとんどですが、税理士と相談しながら、財テクやファイナンシャルプランナー講座などを聞きながら、頭のなかの体操になって、今まで以上に元気になる。という事例もあります。

ボケ防止、うつ防止にもなる相続税問題。少し角度を変えて観てみるだけでも生活というのは楽しくなるものです。相続税で人生が変わった!と言う人がモット増えていけばいいなと感じます。